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よくあるご質問

 

▼ルミカライトなど化学発光体について

どのように保管すれば良いですか?
ルミカライトなど化学発光体は光、熱、湿気に弱いためご使用前の取扱いにはご注意ください。

直射日光の当たらない、湿気の少ない場所での保管をお願い致します。

アルミパッケージを開封した際は、なるべく早くご使用ください。

中の液体が漏れた時は?

●木加工品、皮製品などに付着しますと染みになる場合があります。

また一部のプラスチックを溶かすことがありますので、必ず専門家の指示に従って補修してください。

●布地などに付着した場合は染みになる場合がありますので充分ご注意ください。

残った色染みは、ドライクリーニングでとれます。

●誤飲してしまった場合は舐めた程度であればきれいな水で口の中を充分ゆすいでください。

比較的大量に(数十ml以上)飲み込んでも健康上問題が発生することは稀ですが、違和感が残る場合は医師の診断を受けてください。

●目に入った場合は目を絶対に擦らず、流水で洗い流してください。

かゆみ、充血が発生した場合は病院で治療してください。

皮膚に付着した場合は水、石鹸水などで洗っていただければ結構です。

皮膚のかぶれ、傷口などがある場合はかなり沁みることがありますが、早めに水で洗浄してください。

後に腫れ、かゆみなど発生するようでしたら病院で治療を受けるようにお願い致します。

なぜ光るのですか?

ルミカライトは「熱を伴わない」「電池が要らない」「火を使わない」化学の力で光るライトです。 
熱を出さずに光るので「冷光」と呼ばれています。 スティックを軽く折り曲げると、スティック内部のガラスアンプルが割れ、酸化液と蛍光液の2つの化学物質が化学変化を起こして光り始めます。

<化学発光体の歴史>

「熱を発生させない光」は、1960年代の「アポロ計画」(有人月探査を約38万キロも離れた月へ人間を送り込む計画)とともに研究が進められてきまし た。 アポロ1号の事故の原因が電気系統のショートによる火災であったことから、一刻も早い「熱を伴わない安全な光」の開発が必要だったからです。

しかし、照明として活用できるレベルまで研究が進んだ頃には、アポロ計画は終焉を迎えようとしていました。 時代は戦争へと向かっていたのです。その後、この完成されたスティックはベトナム戦争で活躍することになりました。 現在のルミカライト6インチとほぼ同サイズのスティックです。戦地で、負傷兵を見分けるためのマーカーとして使用されたのだそうです。

時間が経つと、光が消えてしまいました。もう使用できないのですか?

ルミカライト・ケミホタルは化学反応を起こすことで光を発生する仕組みになっています。

化学反応が終わり、一度消光してしまったルミカライトはもう光を放つことはありません。

ご使用後は放置せず、お住まいの地域の分別マニュアルに従って処分をお願い致します。

 使い終わったルミカライトは、どう処理すればよいのですか?

使用後は放置せずに地域の分別マニュアルに従って適切に処分してください。(破棄方法は自治体によって異なります。)

中の液は引火しないため、分解せずそのままプラスティック製品として廃棄をお願いいたします。

明るい時と暗い時があるような気がするのですが、なぜですか?

化学発光体は「折った後、光り始めが一番明るく、だんだん暗くなってゆく」という性質があります。

また、「温度が高いと明るく短く」「温度が低いと暗く長く」光ります。

ルミカライト・ケミホタルは25度で光るように調整されてます。

光りが弱いと感じた場合、寒い時は手のひらなどであたためながら、 暑い時は少し冷やしながら使うと効果的です。

※化学発光スティックを直火やドライヤー、熱湯など、極度の高温で温めると破損することがありますのでおやめください。

※化学発光スティックを冷凍庫などで冷やすと内容物が析出したり、プラスチックチューブが脆くなり液漏れの恐れがありますのでおやめください。

「発光時間〇時間」と書かれているのに、時間を過ぎてもぼんやりと光ります。なぜですか?

ルミカライト、ケミホタルなどの化学発光体製品に表記されている発光時間は、実用上の明るさを維持できる時間として表記させていただいております。

表記時間を過ぎて発光していても異常ではございません。

なお、ご使用後の化学発光製品は、保管状況などにより外筒に変質が起こる場合がございます。

ご使用後は放置せず、お住まいの地域の分別マニュアルに従って処分をお願い致します。

化学発光体のスティックから、中の液体が漏れてしまいました。

ペーパータオルなどに液を染み込ませて市販のポリ袋に入れ、内容液が漏れないように口を閉じてください。

そのままくずかご等に捨てると、発光液でくずかごの材質を変質させる可能性がございます。

市販のポリ袋はほとんどがポリエチレン製ですので、発光液で溶けることはありません。

中に入っている液体は燃えたり爆発したりしませんか?

ルミカの化学発光液は引火性が極めて低く、高温で意図的に着火しない限り燃えることはありません。

また、爆発の要因となる成分は使用しておりませんので、衝撃などで爆発することはありません。 製品の注意書きをお読みになり、正しくお使いください。

※化学発光スティックを直火やドライヤー、熱湯など、極度の高温で温めると破損することがありますのでおやめください。

※化学発光スティックを冷凍庫などで冷やすと内容物が析出したり、プラスチックチューブが脆くなり液漏れの恐れがありますのでおやめください。

中に入っている液体は有害ですか?

 発光液成分には毒物及び劇物取締法で指定されている毒物・特定毒物・劇物は一切使用されておりません。

株式会社ルミカの化学発光液は、中性洗剤程度の有害性です(第三者機関より検証されています)。

有害性は低いですが、小さなお子様のご使用には保護者が付き添い、発光体を噛んだり傷つけたりしないように注意をお願いします。

万が一、中の液体が漏れた場合は、以下の「トラブル時の対処法について」をご一読いただき、対処をお願い致します。

 小さな化学発光体のスティックを、丸ごと飲み込んでしまいました。

 通常の異物嚥下時の処置を行うか、 以下の内容を参照のうえ、医師に相談してください。

・株式会社ルミカの化学発光体製品は、外筒がポリエチレン樹脂またはポリプロピレン樹脂で作られています。

これらの樹脂は体内の消化器官で溶けることはありませんので、胃腸内で中の発光液が溶け出すことはありません。

 

▼LEDペンライトの取り扱いについて

使用上の注意

・ぶつけたり、振り回したりするなど乱暴な扱いをしないでください。

・雨天時や濡れた手でご使用しないでください。

・通気口を指やテープなどでふさいで使用しないでください。

・ストラップをきちんと装着してからご使用ください。

・危険ですので筒を外した状態でスイッチをONにし、点灯させることは絶対にしないでください。

・本来の使用目的以外で使用しないでください。

・本品の分解・改造は絶対にしないでください。

 

電池に関する注意

・古い電池と新しい電池、種類の違う電池を混ぜて使用しないでください。

・+-(プラスマイナス)を正しくセットしてください。

・ショートさせたり、充電・分解・加熱・火の中に入れるなどしないでください。

・万一電池から濡れた液が目に入った場合はすぐに大量の水で洗い、医師に相談してください。皮膚や服についた場合はしっかり水で洗ってください。

・電池に発熱・液漏れ・ふくらみなど異常が生じた場合は直ちに新しい電池と交換してください。

 

カラーチェンジタイプのペンライトについて

・ペンライトの発光色やご使用状況により連続点灯時間は異なります。

・電池の残量により発色が初期発光色と異なる場合があるため、発色が悪くなってきたら電池を交換してください。

 

保管・輸送時の注意

・直射日光のあたる場所や、発熱する機器の近くなど、高温になる場所には置かないでください。

・長期間使用しない時は、電池を取り外して保管してください。